SDGr少女の型紙製作中・1

タイトルのままですが、
今回改めてSDGr少女専用の型紙を作り始めることにしました。家にはGr少女のロリーナちゃんと夢天使ウナちゃんがいるので目指すのは“華奢なラインと雰囲気、胸元共用タイプ”です。


ここで注意、私の型紙作りの記事は型紙を作る参考にはあまりなりません。私は基本パターンからなんとなくこんなイメージかなぁとペンとハサミと試作を繰り返すことにより完成させています。
10月のイベントまでに試作を完成させて友人の意見を参考にしたいと思っています。なので完成したら大きい子を連れてくぞ!を合言葉に頑張りつつブログ記事にも書いていこうと思っています。




まずはドールのヘッドを外し、本体をスタンドに立たせてトルソー状態にします。メイクに傷がついたら型紙作りをやめちゃうくらいショックなので、この準備は必須です。


コピー用紙とペンを準備します。まずは前身頃中心線を作るため紙を2つ折りにします。首回りをどんなラインやデザインにするか決めます。ボディーのラインやギャザーを入れるか…など細かな部品を考えながらハサミで切ってみます。あとは肩の縫い合わせ部品と胸元のカットラインの調整をします。


次はバストトップとスカート切り替え位置、袖回りの場所をボディにあてながらペンで印付けします。ゆとりを考えながらハサミでカット、好みのラインに調整します。これで前身頃中心が出来ました。


次は前身頃両サイドを作ります。沢山のパーツを作ると縫製に手間がかかるので、シンプルかつ綺麗なパーツにしていきます。最初はダーツ1箇所で製作しようかとカットしましたが、サイドの収まりに納得いかずダーツ2箇所仕様になりました。さすがGr!立体的です。
ボディーのサイドの縫い合わせ位置とより良いラインへの微調整をしたらとりあえず置いておきます。


次は後ろ身頃です。スナップやボタンの部分を考慮して背中の中心線を書きます。首回りから肩の縫い合わせ位置までハサミでカット、ボディにあてながらスカート切り返しやダーツの場所を印付けしカット。サイドの縫い合わせ位置などもボディを見ながらカットです。微調整まで済んだら、次の工程に進みます。


作った型紙をマスキングテープで張り合わせてみます。ボディに着せて腕の稼働、身頃の縫い合わせのチェックをします。気になる場所は微調整、納得がいったら次は本格的に布を出してきて仮縫い工程に進みます。


仮縫いの布はいつも使っている綿ローンやボイルではなくしっかりとした厚みのシーチングを使います。縦糸や横糸の動きがあまりなく安価なので型紙チェックにはピッタリ!必ず明るいカラーの無地を選びます。理由は次の記事に書きますね。

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