ハロウィン

今日はハロウィンですね。


ドールコーナーでは先日購入した猫耳を被せてアイラちゃん(SDくるみ)とカスタムブライスシンドリーちゃん(元シルバースノー)を飾っています。
ハロウィンの飾りはあまり持っていなかったので、ダイソーとガチャガチャにてアイテムハントしてきました。


特にガチャガチャのホラードクロマンが、細かいし軽いし稼働するしの優れもの!ポージング保持もバッチリで良い働きをしてくれますね~。



肩によじ登ろうとしているのがそのドクロマンです。隣のミニトランクにも座っています。




パンプキンヘッド6種コンプリートしたい気持ちになりましたが、これからもドクロマンシリーズは色々出そうなので楽しみにツボドクロを待ちたいと思います。

ドルミス後はヽ(・∀・)ノ

ドルミスの後はランチして日本橋のボークスへと向かいました。


到着後すぐに撮影の予約を入れようとしたら、久しぶりだったので撮影場所の様子やシステムが変わっていました。1時間もあるのでゆっくり撮影出来て良かったです。





お花畑~な撮影スペース、友人宅の幼天使つぐみちゃんもむっちゃ可愛い( 〃▽〃)
型紙チェックも撮影の合間に見てもらいました。もう少ししたら調整&試作品作りへと入る予定です。


その後はアゾンへと寄り道、ルルコやキキポップなど気になっていたドールの実物が見れました。特にキキポップはかなり私の好みかもしれません。イベント後ということもあってかドールショップはお客さんがいっぱいいました。


その後は難波のとらや、梅田の阪急百貨店10階と手芸屋さん巡りをして帰りました。
日帰りプランだったのでサクサク回ったのですが、充実した1日で本当に楽しかったです。



ドールズミス33レポ

初めてのドルミス!数年ぶりの一般参加でした。



当日は夜明け前より移動開始、大阪到着後はすぐに会場へと向かいます。
待機列で友人も発見!“開場してから合流しよう”と言うことで目的ディーラーさんのブースにまっすぐ向かいました。



◆キニヒネキノヲル様◆

クラシカルでアンティークな雰囲気を持ちつつベーシックを押さえたドレスを作られてます。レースが美しい!
ブログの更新がなくて販売の詳細がわからなかったけど、友人が調べて見せてくれました。



素敵です。綺麗です。
幼サイズとオビツ11サイズ、資材の袋も買ってきました。
お隣にはロビンズエッグ様&夢幻堂様のスペースがあり、以前から気になっていたカトラリーソックスと画像見てキュンとしていたクッションも購入しました。



◆Lunedi様◆

言葉では表現しにくい独創的な世界観があって、以前から気になっていました。
お洋服セットは男の子にも女の子にも似合う雰囲気でセット内容も充実していたけれど、良いと思うお品は早いですね。完売してました。



単品小物のハロウィン キティハットはラス1のをギリギリで購入出来ました。ハロウィンはもうすぐ!誰に被せようか楽しみです。



◆There is some様◆

ドルミスのサイトにあるTwitter欄で画像を見て“むっちゃリアルだわ!”と気になっていたネコ科襟巻きを作られているディーラー様です。
開場後も歩きながら視線が引き寄せられる…
そんな魅力と迫力がありました。



最初はカッコいい感じの男の子ドールに向いているイメージでしたが、目線が引き寄せられるし気になって気になって……
女の子ドールでも馴染めるのか色々聞いてみることにしました。
サイズ感や飾り方のコツ、ドールに合わせてお顔を並べて見せてもらったりして安心してモフれる優しいお顔の1頭を家に連れて帰ることに決めました。

思いがけない出会いにホクホクですよ~(*^▽^*)




他にも素敵なお品はいっぱい!見てるだけでとても良い刺激となりました。
(レポは購入してかつ撮影とブログアップの許可をいただいた所のみになっています。他ディーラー様でも撮影させてもらいました。ブログアップの許可をお願いする勇気がなかった…(^_^;)会場ではどうもありがとうございました。)



バザーでは以前より欲しかった食玩“ミニチュアアンティークミュージアム”があって、ビスクドールタイプ狙いで少しだけ買いました。
他にも少しだけ作ってみたいアイテムを購入、充実したイベントとなり大満足で友人と会場を後にしました。

イベント後の続きは次の記事にしますね。

ただいま~(*^▽^*)

昨日は楽しみにしていたドールズミス、久しぶりにお友達ともご一緒出来てすごく充実した1日となりました。




お土産も沢山!
レポも書きたい!

ゆっくりですが1週間くらいかけて記事アップしていくつもりです。

移動準備中

こんばんは。


23日のドールズミスに連れ出すケイトちゃん(Grロリーナ)のコーディネートが完成して撮影してみました。ウィッグのお手入れもOK!、人間の準備よりしっかりしています。


撮影に寂しくないようにチョイチョイ付属品は作っていたのですが、製作時間の関係から他のドレスセットの使いまわしもしています。目的はあくまで型紙チェックですよ~。(*`・ω・)ゞ





午後1時頃にはドールバックに入ってもらい、用事の為に外出したらまさかの地震発生!とてもビックリしました。
家族も家も無事なのですが、ニュースの情報を見ていると震源に近い地域ではかなり建物に被害が出ている様子です。
被害にあわれた皆様にお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く余震が収まり元の生活に戻られるよう心よりお祈りしております。

SDGr少女の型紙製作中・3

こんにちは。ドールズミスまであと1週間、移動チケットも購入しワクワク状態で製作しています。



前回記事のあと、試作品その2を作りました。




こちらはお袖は良いけれど身頃に気になる部分があり再度型紙の修正しました。
試作品その3でも好みのラインになる様にちょこっと調整しました。









(・_・)また、じ~~~~~~~~~っと眺めます。腕の稼働とかもチェックします。


良さそうなのでスカートまでつけて完成させることにしました。イベントに着せて連れていくので飾りも必要かな?可愛く仕上げて行きたいと思います。



SDGr少女の型紙製作中・2

前回の記事で作った型紙から1回目の試作品を作りました。



パーツとパーツをサクサク縫い合わせ、途中ボディにあてて雰囲気を見ます。明らかに気になる部分は調整し、製作途中で見返しやお袖部分の型紙を作っていきます。




作り足した型紙で更に縫い合わせていきます。
ここで注意!厚みのあるシーチングで試作品を作っていますが、カフス部分のみ綿ローンを選択します。厚みで型紙のズレがでるのをふせぎたいからです。今回はブログ記事アップの為、わかりやすくリバティ生地を使ってみました(*^ー^)ノ♪


試作品が完成したらボディに着用させてチェックします。
明るいカラーの無地の生地は、ここで気になった部分を直接書き込んでいく為に選択してたのです。洗ったら落ちるタイプのチャコペンで記号メモや線を書き込みます。




栗ショ『多分これで良いかな~?』

腕の稼働確認をしつつ色々な角度からじーっと眺めて、大丈夫そうなら2回目の型紙製作に入ります。今回は1回目の型紙なのでかなり型紙の補正が入りました。毎回2~4回この作業を繰り返しています。

SDGr少女の型紙製作中・1

タイトルのままですが、
今回改めてSDGr少女専用の型紙を作り始めることにしました。家にはGr少女のロリーナちゃんと夢天使ウナちゃんがいるので目指すのは“華奢なラインと雰囲気、胸元共用タイプ”です。


ここで注意、私の型紙作りの記事は型紙を作る参考にはあまりなりません。私は基本パターンからなんとなくこんなイメージかなぁとペンとハサミと試作を繰り返すことにより完成させています。
10月のイベントまでに試作を完成させて友人の意見を参考にしたいと思っています。なので完成したら大きい子を連れてくぞ!を合言葉に頑張りつつブログ記事にも書いていこうと思っています。




まずはドールのヘッドを外し、本体をスタンドに立たせてトルソー状態にします。メイクに傷がついたら型紙作りをやめちゃうくらいショックなので、この準備は必須です。


コピー用紙とペンを準備します。まずは前身頃中心線を作るため紙を2つ折りにします。首回りをどんなラインやデザインにするか決めます。ボディーのラインやギャザーを入れるか…など細かな部品を考えながらハサミで切ってみます。あとは肩の縫い合わせ部品と胸元のカットラインの調整をします。


次はバストトップとスカート切り替え位置、袖回りの場所をボディにあてながらペンで印付けします。ゆとりを考えながらハサミでカット、好みのラインに調整します。これで前身頃中心が出来ました。


次は前身頃両サイドを作ります。沢山のパーツを作ると縫製に手間がかかるので、シンプルかつ綺麗なパーツにしていきます。最初はダーツ1箇所で製作しようかとカットしましたが、サイドの収まりに納得いかずダーツ2箇所仕様になりました。さすがGr!立体的です。
ボディーのサイドの縫い合わせ位置とより良いラインへの微調整をしたらとりあえず置いておきます。


次は後ろ身頃です。スナップやボタンの部分を考慮して背中の中心線を書きます。首回りから肩の縫い合わせ位置までハサミでカット、ボディにあてながらスカート切り返しやダーツの場所を印付けしカット。サイドの縫い合わせ位置などもボディを見ながらカットです。微調整まで済んだら、次の工程に進みます。


作った型紙をマスキングテープで張り合わせてみます。ボディに着せて腕の稼働、身頃の縫い合わせのチェックをします。気になる場所は微調整、納得がいったら次は本格的に布を出してきて仮縫い工程に進みます。


仮縫いの布はいつも使っている綿ローンやボイルではなくしっかりとした厚みのシーチングを使います。縦糸や横糸の動きがあまりなく安価なので型紙チェックにはピッタリ!必ず明るいカラーの無地を選びます。理由は次の記事に書きますね。